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新しい視点で光・電磁波を解析する Prof. Shirasaki's room.

教育活動information

キャリア教育

白崎教授は、長年就職指導を行っています。

白崎教授が企画している1泊2日の進路指導特別研修について述べます。 白崎教授は、電子工学科時代から、25年近く写真やビデオでの記録係や、学生の模擬面接への振り分けなどで参加しており、 これらのノウハウを用いて、企画を行っている。 内容は、人事担当者による模擬面接、人事担当者との懇談会、外部講師による就職対策マナー講座、 就職担当との進路に関する個人面談、履歴者作成指導、面接対策ビデオ、SPI模擬試験、作文模擬試験など、多彩である。 白崎教授は、“就職活動を始めるにあたって、「就職」についてどのようなことを考えているか。”、 “卒業したら就職するのが当たり前”、“それなりの会社に入らないと格好悪いと安易に就職を考えてはいないか”、 “就職するということは人生を考える上で大切な問題である”という問いかけから研修を始める。 そして、ライフスタイルを考える、職業観、仕事の持つ意味、働く意義企業が求める人材とは、などについて、ワークシートを用いて作業を行ってもらっている。
就職研修で指導する白崎教授
参考文献
キャリア教育とインターンシップ 玉川大学工学部紀要に、白崎教授がキャリア教育について書いています。

インターンシップ教育

白崎教授は、25年以上インターンシップにかかわってきた。現在は、大学院のインターンシップを担当している。 平成13年に厚生労働省の委託事業として、「インターンシップ受入開拓事業」が始まり、ウェブを利用したハイパーキャンパスシステムが始まった。 白崎教授は,このシステムの始まりから積極的に参加し、「インターンシップ解説ビデオ」に出演し、インターンシップの普及活動を行ってきた。 また、東京経営者協会が主に行っている関東地区のインターンシップ成果報告会での講演や、成果報告書でいくつかの報告を行い、原稿を発表してきた。 学生にも,関東地区のインターンシップ成果報告会での発表や,成果報告書への報告をさせてきた。
東京経営者協会での講演
1)白ア博公他,”インターンシップ解説ビデオ(全3巻)“,インターンシップ推進センター監修,日経映像(2003-).
2)白ア博公,”実習担当を長年続けた教員から見たインターンシップ事例報告“,2005年度東京地区インターンシップ成果報告会,東京経営者協会(2005-10).
3)白ア博公,”「ハイパーキャンパス」を有効利用“,2003年度インターンシップ成果報告書,p.84,インターンシップ推進支援センター(東京経営者協会内)(2003-12).
4)白ア博公,”大学編:玉川大学“,インターンシップ活用の手引き,pp.51-53,インターンシップ推進支援センター,東京経営者協会(2006-3).
5)白ア博公,”インターンシップ担当として14年“,平成19年度インターンシップ成果報告書,pp.104-105,東京経営者協会(2008-1)